納豆の存在を認められない

小さな頃から納豆を食べる習慣がなかった我が家。存在は知っていても、全く食べたいとも興味もないまま育ちました。いわゆる食べず嫌い。

高校生だったある日のこと、納豆好きな友達の家に遊びに行った時に「美味しいから!騙されたと思ってちょっと食べてみて!」と説得され一粒食べてみることに。匂いを我慢し、勇気を出して口に入れてみると…ん?なんだこの食感は。というか、食感がないと表現するべきか。なんてやる気のないやつだ。

結局私の納豆との出合いはその一粒で終了し、その後再会することもなく今に至るのです。

今は納豆好きな主人が毎朝のように納豆臭を漂わせては顔をしかめ、主人に似て納豆に目覚めた幼い我が子が納豆のリクエストに顔をしかめる毎日…。いつか納豆と和解する日が来るのだろうか。大阪でわき脱毛するならここ